[別館]球面倶楽部零八式markIISR

東大入試数学中心。解説なので解答としては不十分。出題年度で並ぶようにしている。大人の解法やうまい解法は極めて主観的に決めている。

1919-01-01から1ヶ月間の記事一覧

1919年(大正8年)東京帝國大學醫學部藥學科は無試驗

と思われる。

1919年(大正8年)東京帝國大學醫學部醫學科化學

[1] 下記物質ノ外形ヲ記シ且ツ之ヲ構成スル原素名又ハ化合物名ヲ附記セヨ。 a. ポートランドセメント、 b. ベンガラ、 c. 水晶、 d. 木炭ノ灰、 e. 卵白、 f. 澱粉[2] 明礬ノ水溶液ニ過剰ノ苛性加里液ヲ加ヘタル場合ノ現象ヲ説明シ之ヲ化学式ニテ示セ。[3] …

1919年(大正8年)東京帝國大學醫學部醫學科物理學

[1] 濾膜分析(Dialyse)ノ方法ヲ説明シ、之ヲ應用シ得ル場合ヲ示セ。[2] 光線ノ分極電流ノ分極(Polarisation)トハ如何ナル現象ヲ云フカ。[3] 下記單位ヲC.G.Sしすてむニテ説明スベシ。 a. メーテルキログラム b. 馬力 c. キロワツト 2019.04.20記昔の入試問題…

1919年(大正8年)東京帝國大學醫學部醫學科には數學がなかった

と思われる。 物理学、獨逸語、和文英譯

1919年(大正8年)東京帝國大學工學部は無試驗

と思われる。

1919年(大正8年)東京帝國大學理學部(化學科)化學及物理學

[1] 硫化水素ト苛性曹達水溶液トヨリ成ルベク純粹ナル硫化ナトリウムノ水溶液ヲ造ル方法如何。 [2] 鹽素酸カリウムヲ熱スルトキノ變化ト其ノ變化ニヨリテ生ズルモノヲ如何ニシテ識別スルカトヲ記セ。 [3] 炭素、水素、酸素ヨリナル化合物アリ之ヲ分析スル其…

1913年(大正2年)東京帝國大學理學部(物理科)物理學

[1] a. 此線ノ長サヲ目測セヨ。 (圖省略) b. コルク、ガラス、花崗岩、銅、白金ノ大凡ノ比重ヲ問フ。[2] 光ガ横波動ナルコトノ證據如何。[3] 感應コイルノ作用ノ大略ヲ説明セヨ。[4] 純粹ナル金屬ノ電氣抵抗ハ温度ヲ降シテ最低温度ニ至ル間ニ如何ニ變化スル…

1919年(大正8年)東京帝國大學理學部(物理科)數學[3]

[3] ガ小ナルトキノ近似値ヲ出セ.2020.03.05記 により、 となるので、近似値は

1919年(大正8年)東京帝國大學理學部(物理科)數學[2]

[2] ヲ算出セヨ.2020.03.05記とおくと、だから (は積分定数)

1919年(大正8年)東京帝國大學理學部(物理科)數學[1]

[1] (a) ヲ計算セヨ.(b) ナルトキ ナルコトヲ證セヨ.但,,ヲ常數トス.2020.03.05記(a) に注意して微分すればとなる。(b) であるから、 が成立する。よって

1919年(大正8年)東京帝國大學理學部(物理科)數學及ビ力學(全4問うち力学1問)

[1] (a) ヲ計算セヨ.(b) ナルトキ ナルコトヲ證セヨ.但,,ヲ常數トス.[2] ヲ算出セヨ.[3] ガ小ナルトキノ近似値ヲ出セ.[4] 圖ノ如キ裝置ニテは質量瓦ノ錘ハ質量瓦ノ錘().ハ厚サ並ニ密度一樣ナル質量瓦半徑糎圓板ニシテ中心ヲ通シテ板面ニ垂直ナル全…