[別館]球面倶楽部零八式markIISR

東大入試数学中心。解説なので解答としては不十分。出題年度で並ぶようにしている。大人の解法やうまい解法は極めて主観的に決めている。

2000-02-16から1日間の記事一覧

2000年(平成12年)京都大学後期-数学(理系)[2]

2025.07.10記 [2] (1) のとき,不等式 が成立することを示せ.(2) 自然数 に対して関数 の における最大値を とする.このとき, を求めよ.本問のテーマ 幾何分布の期待値(問題の背景ではなく無限級数の和の計算の工夫)2025.07.22記 [解答] (1) で である…