2026.04.10.18:54:55記
また,正しくないものには□の中に×印をつけて,理由を示せ.
□ (1) 2実数 ,
について,
ならば,
である.
□ (2) どの 点も1直線上にはない
点
,
,
,
について,
(零ベクトル)はけっして成立しない.
□ (3) つの集合
,
,
について,
,
,
という関係があれば,
である.
□ (4) である自然数
について,
が成立する.
□ (5) 自然数の逆数全体の集合 において,最小数は
である.
[2] 各辺の長さが ,
,
,
,
,
,
,
,
のいずれかである
角形は,いく種類あるか.ただし,合同な
角形は同じ種類と考える.
[3] である
数
,
に対して,不等式
を満たすすべての数
の集合
が,
条件: が
に属しているときには,
もまた
に属している
を満たすとする.このとき,
(1) であることを示せ.
(2) ,または
であることを示せ.
(3) であるとき,
はどのような集合か.
(4) であるとき,与えられた数
に対して,
のとりうる値の範囲を定めよ.
[4] (1) 平面 上にない
点
,
が,
に関して反対側にある.
が
,
から等距離にあるとき,
は線分
の中点を通ることを示せ.
(2) 同じ平面上にない点 ,
,
,
がある.これら
点から等距離にある平面は,いくつあるか.
[5] の関数(函数)
を考える.
(1)
となることを用いて,
次方程式
の根を求めよ.
(2) 複素平面上で, 次方程式
の
根は,
の
根を頂点とする
角形の内部にあることを示せ.ただし,
は
の導関数を表わす.
[6] の関数
と,
のグラフが,点
で接し,さらに,これら
つのグラフと
軸とで囲まれた
の部分の面積が
である.このとき,
,
,
の値を求めよ.
1968年(昭和43年)京都大学-数学(文系)[1] - [別館]球面倶楽部零八式markIISR
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1968年(昭和43年)京都大学-数学(文系)[6] - [別館]球面倶楽部零八式markIISR