2025.04.10記
[2]
を相異なる素数とする.次の
条件をみたす
の
次式を考える.
・係数はすべて整数で の係数は
である.
・ である.
・方程式 は整数解をもつ.
以下の問に答えよ.
(1) をすべて求めよ.
(2) (1)で求めたものを ,
,…,
とする.
次方程式
の相異なる解の総和は
,
によらないことを示せ.
2025.04.11記
が相異なる素数であることと
であることから,
の形に持ち込み
,
,
,
となることを利用する.