2025.11.15記
[1] 平面内の三角形
を考える.
の面積を
とする.平面内の任意の点
に対して


が成り立つことを示せ.
が成り立つことを示せ.
[2] を自然数とする.コインを
回投げ,関数
,
,…,
を次で帰納的に定める.
このとき, が奇数である確率を求めよ.ただし,コインを投げて出る結果は各回で独立であり,コインを
回投げたときに表と裏が出る確率はそれぞれ
であるとする.
[3] を正の実数とする.正の実数
に対して,不等式
を満たす点 全体からなる集合を
とする.また,
に含まれる点
のうち,
がすべて整数であるものの個数を
とする.このとき,
を求めよ.
[4] を正の実数とし,
とする.定義域を
とする連続関数
,
,
が次の3つの等式を満たしているとする.
ただし, とする.このとき
の最大値を求めよ.
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