[別館]球面倶楽部零八式markIISR

東大入試数学中心。解説なので解答としては不十分。出題年度で並ぶようにしている。大人の解法やうまい解法は極めて主観的に決めている。

1953年(昭和28年)京都大学-数学(解析I)

2025.12.05記

[1] 次の式を簡単にせよ.
\dfrac{1}{(a-b)(a-c)(a+1)}+\dfrac{1}{(b-c)(b-a)(b+1)}+\dfrac{1}{(c-a)(c-b)(c+1)}

[2] 二次函数 x^2+px+p^2 が,0\leqq x\leqq 1 のとき,常に 13 との間の値をとるために p のとるべき実数値の範囲を求めよ.

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1953年(昭和28年)京都大学-数学(解析I)[2] - [別館]球面倶楽部零八式markIISR